リフォーム 広島 安芸区 住宅 自然素材 無垢材 陽だまり工房

シスタコート

「塗る断熱材」とは?

シスタコートの シスタコートは「断熱材を塗る」という、まったく新しい発想から生まれた塗料です。
セラミックビーズが建物の表面をすき間無く覆って断熱層をつくり、一般の断熱材を超える優れた効果を発揮します。シスタコートは熱伝導率0.03、浸水率0.0という驚異的な素材で2oの厚さに塗装しても亀裂が出来ず、10年以上の長寿命、150℃の高温にも耐えられます。又、10dB以下の防音効果もあります。「我が家が夏は涼しく、冬は暖かい」快適な住み心地に生まれ変わります。
 
シスタコートは乾燥後構造体の表面を隙間なくセラミックビーズが覆う(20〜26層)ことにより、保護層、遮熱層、防水層、防音層を形成します。
シスタコートの構造

塗布前清掃状況 シスタコート塗布状況

塗布前清掃状況

シスタコート塗布状況

      シスタコート塗布完了


シスタコートの現場の動画はコチラ!!!


シスタコートの12のマジック 

遮熱 
熱を入れません。熱を蓄えません。
シスタコートを外壁、屋根に塗るだけ で太陽光の影響の約90%を反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成
安全 
安心して使えます。
シスタコートは環境に優しい水性で、シックハウス症候群の原因物質を含みません。 ホルムアルデヒド放散等級区分4つ星認定「(F☆☆☆☆)」
防汚 
いつまでもきれい。
シスタコートに含まれるセラミックとシリコンによる優れた帯電防止性、酸化チタンによる親水性により、汚れ・埃を寄せ付けません。
消臭 
臭いを無くします。
シスタコートのセラミックが空気中の有害物質や、いやな臭いを軽減し、さわやかな環境を作ります。


透湿
湿度を逃がし、呼吸します。
シスタコートは水を通しませんが、もっと分子の小さい水蒸気や空気は通します。ちょうど、革ジャンパーや革靴と同じ感じです。透湿性(59g/u・日)日本塗料検査協会
防水 
水を通しません。
シスタコートを塗った表面は20ミクロンのセラミックビーズで覆われています。セラミックの壁が水をシャットアウト。(吸水率0.0% 日本塗料検査協会) 屋上の防水材のトップコートとして使えます。水・熱の浸入を防ぐので防水材の寿命を延ばすことができます。
防音 
音が小さくなります。
シスタコートを建物に塗るだけで、屋根、天井、壁を通過する音が約8〜10デシベル低下し、静かな環境が確保できます。
防露 
結露の発生を抑えます。
シスタコートを塗った面は、近・中・遠赤外線の波長を効果的に反射し、熱エネルギーの移動を抑え、結露の発生量を5分の1以下に抑えます。
弾性
優れた弾力性。
シスタコートは弾力性にとみ、亀裂の出来にくい衝撃、振動に強い壁に仕上がります。
耐久 
長持ちします。
シスタコートはアクリルシリコン樹脂と特殊セラミックのハイブリッドにより優れた耐候性を持ち、一般塗料の2〜3倍の長寿命。
断熱 
熱を逃がしません。
シスタコートを内壁、天井に塗るだけで、今まで外に逃げていた熱エネルギーの約60%を封じ込め、冬暖かい究極の内断熱が完成。
施工
特別な技術を必要としません。
特別な工具を必要としません。ハケ、ローラ、ガン、コテ、何でもOK。


シスタコート断熱実験 

陽だまり工房でシスタコートの断熱実験を行いました!
  (1) アクリルケースとシスタコート塗布ケースの2つを用意。
  (2) 各ケースにデジタルの温度計を設置。
  (3) 各ケースの前で石油ストーブを焚いて、30分間観測。

実験風景
オリジナル実験装置
温度差
30分後の温度差

実験結果
箱内の温度の変化です。
シスタコート(青線)のグラフがアクリルケース(赤線)を下回り、
断熱により温度の上昇が抑えられたことが解ります。

経過時間(分) 0 5 10 15 20 25 30
シスタコート ケース内(℃) 16.6 19.3 23.3 25.1 27.3 27.9 28.4
室内(℃) 15.8 17.1 18.8 20.3 21.4 22.0 22.6
アクリルケース ケース内(℃) 20.3 25.8 31.5 34.5 35.6 36.0 37.3
室内(℃) 16.4 18.3 20.6 23.4 24.6 25.7 26.4
箱内温度、室温(箱周辺)温度ともにシスタコートの温度が抑えられました。
断熱効果によりシスタコート塗布の箱内まで熱が及ばないことが解ります。
室温(周辺温度)があがらないのは、シスタコートに遮熱性(熱を蓄えない)性質があることが解ります。

シスタコートに関してのお問い合わせは
こちら
陽だまり工房の尾崎にご相談下さい!!
お問い合わせ