樅(モミ)の木との出会い
もし、樅の木と出会わなければ・・・
ドイツ南部に広がるシュバルツバルト(黒い森)地方。約5,180平方キロメートルに及ぶ広大な森は、植林ではない天然のもみの木によって黒く見えることから、その名がついたと言われています。 この森で育った樹齢200年〜300年の樅の木の柾目(まさめ)の部分だけを使って、住宅の内装材としているのが、 陽だまり工房の『陽だまりの家』です。
この内装材をつくれるのは日本でただ一ヵ所、鹿児島に本社をもつ(有)マルサ工業様だけ。 |
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ドイツでは自然環境を守るための規制が非常に厳しく、森林保護官の管理の下、計画伐採が実施されています。 そのため、日本に輸出できるもみの木の量にも限りがあります。 それだけに、本当に必要としている方のところに、本物のもみの木を届けたいという思いが、『陽だまりの家』にはあるのです。 |


